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【浅煎り】New Joma AB ニュー ジョマAB ケニア

通常価格 ¥2,240 ¥0 単価 あたり 税込

Flavor:Orange juice, grapefruit, herbal

Origin : Kiambu, Kamuchege, Lasi Constituency
Variety : SL, Ruiru 11, Batian
Processing : Washed
Altitude : 1,911m
Harvest:2025-26

Information
ケニア・キアンブ郡、ギトゥングリとラリの境界に位置する、ニュージョマ農園のコーヒーです。農園の歴史は、現在のオーナーであるジョセフ・ガセマ・エリジャ氏の両親が、最初の農地「ムレラ」にコーヒーを植えた1960年に始まります。その後、農地を少しずつ広げながら、現在は妻のメアリーさんと2人の息子たちとともに、家族で農園を管理しています。農園の標高は海抜1,911mで、冷涼な気候と、水はけの良い赤いローム質の土壌に恵まれた場所です。灌漑設備には頼らず、雨水を利用してコーヒーを育てています。深く根を張るコーヒーの木が限られた水分を効率よく吸収できるよう、畑の環境を整えながら栽培を続けています。収穫されたチェリーは、熟した実だけを選んで手摘みされます。農園内には小規模なウェットミルがあり、収穫から精製までを自分たちで行うことで、高いトレーサビリティを保っています。農園では毎年土壌分析を行い、必要な栄養だけを適切に与える栽培を実践しています。コーヒーの木の剪定や若返り、被覆植物による土壌流出の防止、シェードツリーによる微気候づくりなど、農薬や環境への負荷をできる限り抑えながら、持続可能な農業に取り組んでいます。